KΣITO

keito

トラックメーカー、DJ

小学生の頃にヒップホップに出会い、13歳でDJとしてキャリアをスタート。17歳の時にAKAI MPC2000を購入しトラックメイクとMPCの演奏を始める。

その後実験音楽、民族音楽、チップチューン、ファインアートなど様々な分野に寄り道するが、並行してヒップホップグループALTのトラックメイクとライブにおけるビートを担当。

2012年ごろからJuke/Footworkのトラックを制作し始め、2013年に初のEP、”JUKE SHIT”をリリース。同時にJukeの複雑なビートをシーケンサーを使わずに全てパッドを叩いて演奏するライブを開始。Juke/Footworkのオ リジネーターRP Boo、TRAXMANの前でもライブを披露しその度肝を抜いた。

その卓越したスキルとリズム感覚は、クラブシーンのみならず広く音楽シーンから注目を集め、七尾旅人主催の「百人組手番外編」(2014)や、大友良英と アジアのミュージシャン達とのセッション企画「ASIAN MEETING FESTIVAL」(2015)に出演。これまでに七尾旅人、向井秀徳、大友良英、dj sniff、坂田明、田我流、OMSB等様々なラッパー、ミュージシャンとのセッションを重ねている。

最近ではタムを多用したジャンル、Gorgeのシーンにも接近し、その要素を取り入れたライブを行っている。
https://soundcloud.com/keitosuzuki